2026.02.21
こんにちは。
本日は懐かしのデニムブランドのご紹介。

「ドゥニーム」です👆ブランド名は知っているという方も多いのでは?
90年代を代表する日本のデニム。
2度に渡る商標権の譲渡によりブランド名だけが残っていましたが、この度WAREHOUSEが再構築!

1980年代アメリカの大量生産の流れでデニムも「セルビッジ」が消滅。
一方日本では空前のヴィンテージブームの到来。
業界トップのデザイナー林氏は日本が誇る技術力で、倉敷紡績(クラボウ)と日本のセルビッジでリーバイスXXを再現。
ただここで凄いのはヴィンテージの501XXを解析し、そのまま全てをコピーするのでは無くアメリカのデニムよりも高品質を目指す為、オンスを上げ生地を厚くするのが最適と考えたのです。

結果、草木染や糸の中白部分をはっきり出すことで物凄くメリハリのある色落ちが実現。
瞬く間に日本に知れ渡りました。
個人的には今現在のヘビーオンスデニムの先駆けと思ってます。

そんなジャパンデニムの原点を再現できるのはWAREHOUSEしか無いですよね?もちろんクラボウとの共同開発です。
ジーンズファクトリーでは、
220XX-S(大戦モデル)
220-A(XXモデル)
221(BIG-Eモデル)
224(66モデル)
の4型が入荷しております。
👆オンラインはこちら
XXモデル以外にも拘りが満載。
今旬な大戦モデル・ややテーパードがかかり腰回りにゆとりのあるBIG Eモデル・ドゥニームの名を世界に知らしめた美しいスリムシルエットの66モデル。
なんといっても僕的なドゥニームの売りは、色落ちの濃淡と速度。
リジットから早く自分だけのヴィンテージ感を出したい方には持ってこいかと💡MOMOTARO JEANSとは逆ですね。
ジーンズファクトリーらしい今回のアイテム、みなさまも是非お試しください。
長くなりましたが、また次回。